受賞作品の一覧

2020年代

 | 23 | 22 | 21 | 20 | 

2020年代 | 2010年代↓

脚本賞
受賞 ノミネート
2023 3月10日(金)発表
  • 「PLAN 75」
     脚本:早川千絵
     PLAN 75
    (配給:ハピネットファントム)
    ・毎日映画コンクール 脚本賞



  • 「ある男」
     脚本:向井康介
     ある男
    (配給:松竹)



  • 「峠 最後のサムライ」
     脚本:小泉堯史
    (配給:松竹、アスミック)



  • 「ハケンアニメ!」
     脚本:政池洋佑
    (配給:東映)



  • 「月の満ち欠け」
     脚本:橋本裕志
    (配給:松竹)



※2023年の全部門を見る→
2022 「ドライブ・マイ・カー」

(配給:ビターズ・エンド)

脚本:濱口竜介、大江崇允(たかまさ)

濱口竜介

 予告編→

動画配信(アマゾン)→

 濱口竜介の作品一覧↓

カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞


2022年の全部門を見る→
2021 罪の声

野木亜紀子

(東宝)
  • ミッドナイトスワン
    内田英治
    (キノフィルムズ)
  • 浅田家!
    中野量太/菅野友恵
    (東宝)
     動画配信(アマゾン)→
  • Fukushima 50(フクシマフィフティ)」
    前川洋一
    (松竹、角川)
  • 男はつらいよ お帰り 寅さん
    山田洋次/朝原雄三
    (松竹)

■キネ旬ベスト■
1位:
スパイの妻
濱口竜介
野原位(ただし)
黒沢清
(ビターズ)
 動画配信(アマゾン)→

2位:
アンダードッグ
足立紳(しん)
(東映ビデオ)

3位:
喜劇 愛妻物語
足立紳(しん)
(バンナム、キューテック)
 予告編→
 動画配信(アマゾン)→

4位:
37セカンズ
HIKARI(ヒカリ)
(エレファントハウス)


 ※歴代の脚本賞→

一覧表の上部に戻る↑


2021年の全部門を見る→
2020 翔んで埼玉
(東映)

徳永友一
  • 新聞記者」(スターサンズ、イオン)
    詩森ろば、高石明彦、藤井道人
  • カツベン!」(東映)
    片島章三
  • 閉鎖病棟―それぞれの朝―」(東映)
    平山秀幸
  • 記憶にございません!」(東宝)
    三谷幸喜

■参考:キネマ旬報の受賞者■

阪本順治
「半世界」(キノフィルムズ)


2020年の全部門を見る→

2010年代

2019年の受賞とノミネート

19 | 18 | 17 | 16 | 15 | 14 | 13 | 12 | 11 | 10 | 

2020年代↑ | 2010年代 | 2000年代↓

脚本賞
受賞 ノミネート
2019 万引き家族

是枝裕和
  • 「孤狼の血」
    池上純哉
  • 「カメラを止めるな!」
    上田慎一郎
  • 「北の桜守」
    那須真知子
  • 「空飛ぶタイヤ」
    林民夫
受賞作品 受賞者
2019 「万引き家族」 是枝裕和
2018 「三度目の殺人」

 予告編(Amazon)→
是枝裕和
2017 「君の名は。」 新海誠
2016 「百円の恋」 足立紳
2015 「超高速!参勤交代」 土橋章宏
2014 「舟を編む」 渡辺謙作
2013 「鍵泥棒のメソッド」 内田けんじ
2012 「八日目の蟬」 奥寺佐渡子
2011 「告白」 中島哲也
2010 「ディア・ドクター」 西川美和

2000年代の脚本賞

09 | 08 | 07 | 06 | 05 | 04 | 03 | 02 | 01 | 00 | 

2010年代↑ | 2000年代 | 1990年代↓

脚本賞
受賞作品 受賞者
2009 「おくりびと」 小山薫堂
2008 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 松尾スズキ
2007 「フラガール」 李相日/羽原大介
2006 「ALWAYS 三丁目の夕日」 山崎貴/古沢良太
2005 「スウィングガールズ」 矢口史靖
2004 「阿修羅のごとく」 筒井ともみ
2003 「たそがれ清兵衛」 山田洋次/朝間義隆
2002 「GO」 宮藤官九郎
2001 「雨あがる」 黒澤明
2000 「鉄道員(ぽっぽや)」 岩間芳樹、降旗康男

1990年代の脚本賞

99 | 98 | 97 | 96 | 95 | 94 | 93 | 92 | 91 | 90 | 

2000年代↑ | 1990年代 | 1980年代↓

脚本賞
受賞作品 受賞者
1999 「愛を乞うひと」 鄭義信
1998 「ラヂオの時間」 三谷幸喜
1997 「Shall weダンス?」 周防正行
1996 「午後の遺言状」 新藤兼人
1995 「忠臣蔵外伝 四谷怪談」 古田求/深作欣二
1994 「男はつらいよ 寅次郎の縁談/学 校」 山田洋次/朝間義隆
1993 「シコふんじゃった。」 周防正行
1992 「大誘拐」 岡本喜八
1991 「少年時代」 山田太一
1990 「黒い雨」 石堂淑朗/今村昌平

1980年代の脚本賞

89 | 88 | 87 | 86 | 85 | 84 | 83 | 82 | 81 | 80 | 

1990年代↑ | 1980年代 | 1970年代↓

脚本賞
受賞作品 受賞者
1989 「異人たちとの夏」 市川森一(しんいち)

1966年に特撮番組の「快獣ブースカ」でデビューし、子供向け番組の脚本を手掛けていた市川さんは、大人向けの作品に転向してから、注目を集めた。「アウトサイダー」であることを自認し、予定調和のハッピーエンドの作品を嫌った。

大河ドラマ「黄金の日日」(78年)では、歌舞伎俳優として活躍していた市川染五郎(現在の松本幸四郎)を起用し、初めて商人を主人公に。また、「山河燃ゆ」(84年)では、これも初となる現代が舞台の作品を書いた。金融業者と旅芝居の一座のやりとりを描いた「淋しいのはお前だけじゃない」(82年)では、当時の世俗を表現すると同時に、人間の弱さやずるさを、温かいまなざしで見つめた。

映画「異人たちとの夏」は1988年の作品。風間杜夫、片岡鶴太郎主演。死んだはずの両親と出会った人気シナリオライターが主人公。このほかにも数え切れないほどの作品を書き上げ、ヒットメーカーとして知られた。

<市川森一>(いちかわ・しんいち)1941年4月17日、長崎県生まれ。日大芸術学部卒業後の66年、特撮番組「快獣ブースカ」の脚本家としてデビュー。「ウルトラマン」シリーズなどを手掛けた後、大人向け作品に転向。72年、女優の柴田美保子と結婚。79年、舞台「黄金の日日」で大谷竹次郎賞、83年、ドラマ「淋しいのはお前だけじゃない」で第1回向田邦子賞を受賞。映画では、89年の「異人たちとの夏」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞。ワイドショーのコメンテーターとしても活躍。2003年に紫綬褒章、今年11月には旭日小綬章を受章。
1988 「マルサの女」 伊丹十三
1987 「火宅の人」 神波史男/深作健太
1986 「花いちもんめ」 松田寛夫
1985 「お葬式」 伊丹十三
1984 「陽暉楼」 高田宏治
1983 「蒲田行進曲」 つかこうへい
1982 「駅 STATION」 倉本聰
1981 「遥かなる山の呼び声/男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」 朝間義隆/山田洋次
1980 「復讐するは我にあり」 馬場当

1970年代の脚本賞

79 | 78 | 

1980年代↑ | 1970年代

脚本賞
受賞作品 受賞者
1979 「事件」 新藤兼人
1978 「男はつらいよシリーズ/幸福の黄色いハンカチ」 山田洋次/朝間義隆