受賞者の一覧

2020年代の助演女優賞

 | 2023 | 2022 | 2021 | 2020 | 

2020年代 | 2010年代↓

助演女優賞
受賞 ノミネート
2023 3月10日(金)発表
  • 安藤サクラ
    「ある男」
    (配給:松竹)



  • 有村架純
    「月の満ち欠け」
    (配給:松竹)



  • 尾野真千子
    「ハケンアニメ!」
    (配給:東映)



  • 清野菜名
    「ある男」
    (配給:松竹)



  • 清野菜名
    「キングダム2 遥かなる大地へ」
    (配給:東宝、ソニー)



  • 永野芽郁
    「母性」
    (配給:ワーナー)



  • 松本穂香
    「“それ”がいる森」
    (配給:松竹)



※2023年の全部門を見る→
2022 清原果耶(かや)

「護られなかった者たちへ」

(配給:松竹)

清原果耶


<三浦透子を候補から外す>
「ドライブ・マイ・カー」でキネ旬ベスト助演女優賞を受賞した三浦透子が、日アカではノミネートされませんでした。

三浦はキネ旬に加えて、ヨコハマ映画祭と高崎映画祭でも勝利。 大手寄りとされるブルーリボン賞も獲っていました。

また、キネ旬2位の片山友希(茜色に焼かれる)も日アカノミネートから除外されました。

かわりにノミネートされた広瀬すず(東映)や草笛光子(東映)は、 キネ旬の投票ではゼロ票。 毎日コンでもノミネートされず、賞レースでは注目されていませんでした。
  • 石原さとみ
    「そして、バトンは渡された」
    (配給:ワーナー)

  • 広瀬すず
    「いのちの停車場」
    (配給:東映)

  • 草笛光子
    「老後の資金がありません!」
    (配給:東映)

  • 西野七瀬
    「孤狼の血 LEVEL2」
    (配給:東映)
    動画配信(アマゾン)→


  • ■参考:キネ旬ベスト
  • 1位:
    三浦透子(とうこ)
    三浦透子
    「ドライブ・マイ・カー」
    (配給:ビターズ・エンド)
     作品一覧(wiki)→
    動画配信(アマゾン)→
    ※高崎映画祭の助演俳優賞
    ヨコハマ映画祭 助演女優賞
    ※ブルーリボン賞 助演女優賞
    ほか

  • 2位:
    片山友希(ゆき)
    片山友希
    「茜(あかね)色に焼かれる」
    (配給:フィルムランド、朝日新聞社、スターサンズ)
    動画配信(アマゾン)→
     作品一覧(wiki)→
    ヨコハマ映画祭 助演女優賞

  • 3位:
    清原果耶(かや)
    清原果耶
    「護られなかった者たちへ」
    (配給:松竹)
    ほか


  • ■その他の優秀助演女優
  • 水原希子 (きこ)
    「あのこは貴族」
    水原希子
    (配給:東京テアトル、バンナム)
     作品一覧(wiki)→
    ※高崎映画祭の助演俳優賞
    ※毎日映画コンクール助演俳優賞ノミネート
    ※キネ旬ベストでは「助演」に投票する人と「主演」に投票する人が半々に分かれたため、トップ3位入りを逃した。

  • 寺島しのぶ
    「空白」
    (配給:スターサンズ、角川)
    動画配信(アマゾン)→
     作品一覧(wiki)→
     公開イベント→
    ※毎日映画コンクール助演俳優賞ノミネート


2022年の全部門を見る→
2021 黒木華
(くろき・はる)

浅田家!

(東宝)

 作品一覧→

 動画配信(アマゾン)→


他の映画賞で助演女優賞を総なめにしていた蒔田彩珠(朝が来る)がノミネートから除外されました。

蒔田彩珠(まきた・あじゅ)は独立系キノフィルムズの映画「朝が来る」で、妊娠する中学生を熱演しました。 「キネマ旬報ベスト・テン」「毎日映画コンクール」「報知映画賞」などの映画賞で4冠を達成。賞レースで独走状態でした。

その一方で、他の映画賞では候補にすらならなかった松竹作品の女優らが、日アカではノミネートされました。 安田成美(Fukushima50)、後藤久美子(寅さん)などです。


■参考:キネ旬ベスト
1位:
蒔田彩珠(まきた・あじゅ)
朝が来る
(キノ)
 予告編→
 動画配信(アマゾン)→

2位:
浅田美代子
朝が来る
 予告編→
(キノ)
 動画配信(アマゾン)→


2021年の全部門を見る→
2020 長澤まさみ

キングダム
(東宝、ソニー)

 作品一覧→

※池脇千鶴や市川実日子ら有力候補がノミネートから外され、 本命不在となるなか、 「キングダム」で強い存在感を見せた長澤まさみが受賞しました。
  • 天海祐希
    「最高の人生の見つけ方」(ワーナー)
     作品一覧→

  • 小松菜奈
    「閉鎖病棟―それぞれの朝―」(東映)
     作品一覧→

  • 高畑充希
    「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」(松竹)
     作品一覧→

  • 二階堂ふみ「人間失格 太宰治と3人の女たち」(松竹)
     作品一覧→

■参考:キネマ旬報の受賞者■

池脇千鶴
「半世界」(キノフィルムズ)
 作品一覧→


2020年の全部門を見る→

2010年代の助演女優賞

2019 | 2018 | 2017 | 2016 | 2015 | 2014 | 2013 | 2012 | 2011 | 2010 | 

2020年代↑ | 2010年代 | 2000年代↓

助演女優賞
受賞 ノミネート
2019 樹木希林
「万引き家族」

(配給:ギャガ)
 作品一覧→

※樹木希林(きき・きりん)さんが「万引き家族」で受賞。4度目の最優秀賞を果たしました。 2018年9月に亡くなった樹木さんは、2008年と2013年に主演女優賞、2011年に助演女優賞に輝いていました。
2018 広瀬すず
「三度目の殺人」

(配給:東宝、ギャガ)

 予告編「Amazon」→

 作品一覧→
  • 尾野真千子
    「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

    (配給:角川、松竹)
     作品一覧→

  • 北川景子
    「探偵はBARにいる3」

    (配給:東映)
     作品一覧→

  • 夏川結衣
    「家族はつらいよ2」

    (配給:松竹)
     作品一覧→

  • 薬師丸ひろ子
    「8年越しの花嫁 奇跡の実話」

    (配給:松竹)
     作品一覧→
2017 杉咲花
「湯を沸かすほどの熱い愛」
(配給:クロックワークス)
  • 石原さとみ
    「シン・ゴジラ」
    (配給:東宝)

  • 市川実日子
    「シン・ゴジラ」
    (配給:東宝)

  • 広瀬すず
    「怒り」
    (配給:東宝)

  • 宮崎あおい
    「バースデーカード」
    (配給:東映)
2016 黒木華
「母と暮せば」
(配給:松竹)
  • 夏帆
    「海街diary」
    (配給:東宝、ギャガ)

  • 長澤まさみ
    「海街diary」
    (配給:東宝、ギャガ)

  • 満島ひかり
    「駆込み女と駆出し男」
    (配給:松竹)

  • 吉田羊
    「映画 ビリギャル」
    (配給:東宝)
2015 黒木華
「小さいおうち」
  • 大島優子
    「紙の月」

  • 小林聡美
    「紙の月」

  • 竹内結子
    「ふしぎな岬の物語3」

  • 富司純子
    「舞妓はレディ」
2014 真木よう子
「そして父になる」
  • 蒼井優
    「東京家族」

  • 尾野真千子
    「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」

  • 中谷美紀
    「利休にたずねよ」

  • 余貴美子
    「武士の献立」
2013 余貴美子
「あなたへ」
  • 寺島しのぶ
    「ヘルタースケルター」

  • 広末涼子
    「鍵泥棒のメソッド」

  • 満島ひかり
    「北のカナリアたち」

  • 宮崎あおい
    「わが母の記」
2012 永作博美
「八日目の蝉」
  • 麻生久美子
    「モテキ」

  • 小池栄子
    「八日目の蝉」

  • 満島ひかり
    「一命」

  • 宮本信子
    「阪急電車 片道15分の奇跡」
2011 樹木希林
「悪人」
  • 蒼井優
    「おとうと」

  • 木村佳乃
    「告白」

  • 夏川結衣
    「孤高のメス」

  • 満島ひかり
    「悪人」
2010 余貴美子
「ディア・ドクター」
  • 木村多江
    「ゼロの焦点」

  • 鈴木京香
    「沈まぬ太陽」

  • 中谷美紀
    「ゼロの焦点」

  • 室井滋
    「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」

2000年代の助演女優賞

2009 | 2008 | 2007 | 2006 | 2005 | 2004 | 2003 | 2002 | 2001 | 2000

2010年代↑ | 2000年代 | 1990年代↓

助演女優賞
受賞 ノミネート
2009 余貴美子
「おくりびと」
(配給:松竹)
  • 樹木希林
    「歩いても 歩いても」
    (配給:シネカノン)

  • 檀れい
    「母べえ」
    (配給:東宝)

  • 松雪泰子
    「デトロイト・メタル・シティ」
    (配給:東宝)
    「容疑者Xの献身」
    (配給:東宝)
2008 もたいまさこ
「それでもボクはやってない」
(配給:東宝)
  • 堀北真希
    「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
    (配給:東宝)

  • 松たか子
    「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
    (配給:松竹)

  • 宮本信子
    「眉山-びざん-」
    (配給:東宝)

  • 薬師丸ひろ子
    「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
    (配給:東宝)
2007 蒼井優
「フラガール」
(配給:シネカノン)
  • 蒼井優
    「男たちの大和 YAMATO」
    (配給:東映)

  • 富司純子
    「フラガール」
    (配給:シネカノン)

  • もたいまさこ
    「かもめ食堂」
    (配給:メディア・スーツ)

  • 桃井かおり
    「武士の一分」
    (配給:松竹)
2006 薬師丸ひろ子
「ALWAYS 三丁目の夕日」
(配給:東宝)
  • 石田ゆり子
    「北の零年」
    (配給:東映)

  • 石原さとみ
    「北の零年」
    (配給:東映)

  • 大楠道代
    「春の雪」
    (配給:東宝)

  • 寺島しのぶ
    「東京タワー」
    (配給:東宝)
2005 長澤まさみ
「世界の中心で、愛をさけぶ」
(配給:東宝)
  • 樹木希林
    「半落ち」
    (配給:東映)

  • 田畑智子
    「血と骨」
    (配給:松竹、ザナドゥー)

  • 土屋アンナ
    「下妻物語」
    (配給:東宝)

  • YOU
    「誰も知らない」
    (配給:シネカノン)
2004 深津絵里
「阿修羅のごとく」
(配給:東宝)
  • 大楠道代
    「座頭市」
    (配給:松竹、オフィス北野)

  • 中谷美紀
    「壬生義士伝」
    (配給:松竹)

  • 深津絵里
    「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」
    (配給:東宝)

  • 八千草薫
    「阿修羅のごとく」
    (配給:東宝)
2003 北林谷栄
「阿弥陀堂だより」
(配給:東宝、アスミック・エース)
  • 樹木希林
    「リターナー」
    (配給:東宝)

  • 岸惠子
    「たそがれ清兵衛」
    (配給:松竹)

  • 夏木マリ
    「ピンポン」
    (配給:アスミック・エース)

  • 倍賞美津子
    「OUT」
    (配給:20世紀フォックス[極東]映画)
2002 柴咲コウ
「GO」
(配給:東映)
  • 天海祐希
    「千年の恋 ひかる源氏物語」
    (配給:東映)

  • 大竹しのぶ
    「GO」
    (配給:東映)

  • 小泉今日子
    「陰陽師」
    (配給:東宝)

  • 奈良岡朋子
    「ホタル」
    (配給:東映)
2001 原田美枝子
「雨あがる」
(配給:東宝、アスミック・エース)
  • 麻実れい
    「十五才 学校IV」
    (配給:松竹)

  • 大楠道代
    「顔」
    (配給:東京テアトル、セディック・インターナショナル)

  • 高島礼子
    「長崎ぶらぶら節」
    (配給:東映)

  • 原田美枝子
    「はつ恋」
    (配給:東映)
2000 岸本加世子
「菊次郎の夏」
(配給:日本ヘラルド、オフィス北野)
  • 岸本加世子
    「秘密」
    (配給:東宝)

  • 広末涼子
    「鉄道員(ぽっぽや)」
    (配給:東映)

  • 富司純子
    「おもちゃ」
    (配給:東映)

  • 若村麻由美
    「金融腐蝕列島 呪縛」
    (配給:東映)

1990年代の助演女優賞

1999 | 1998 | 1997 | 1996 | 1995 | 1994 | 1993 | 1992 | 1991 | 1990

2000年代↑ | 1990年代 | 1980年代↓

助演女優賞
受賞 ノミネート
1999 麻生久美子
「カンゾー先生」
(配給:東映)
  • 佐藤友美
    「時雨の記」
    (配給:東映)

  • 野波麻帆
    「愛を乞うひと」
    (配給:東宝)

  • 深津絵里
    「踊る大捜査線」
    (配給:東宝)

  • 余貴美子
    「学校III」
    (配給:松竹)
1998 倍賞美津子
「うなぎ」
(配給:松竹、松竹富士)
  • 市原悦子
    「うなぎ」
    (配給:松竹、松竹富士)

  • 酒井美紀
    「誘拐」
    (配給:東宝)

  • 戸田恵子
    「ラヂオの時間」
    (配給:東宝)

  • 星野知子
    「失楽園」
    (配給:東映)
1997 渡辺えり子
「Shall we ダンス?」
(配給:東宝)
  • 伊藤歩
    「スワロウテイル」
    (配給:日本ヘラルド映画)

  • 草村礼子
    「Shall we ダンス?」
    (配給:東宝)

  • 星由里子
    「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」
    (配給:東映)

  • 水野真紀
    「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」
    (配給:東映)
1996 乙羽信子
「午後の遺言状」
(配給:日本ヘラルド映画)
  • 一色紗英
    「藏」
    (配給:東映)

  • 鶴田真由
    「きけ、わだつみの声」
    (配給:東映)

  • 中山忍
    「ガメラ 大怪獣空中決戦」
    (配給:角川)

  • 名取裕子
    「マークスの山」
    (配給:松竹)
1995 室井滋
「居酒屋ゆうれい」
(配給:東宝)
  • 荻野目慶子
    「忠臣蔵外伝 四谷怪談」
    (配給:松竹)

  • 斉藤慶子
    「東雲楼 女の乱」
    (配給:東映)

  • 鈴木京香
    「119」
    (配給:松竹)

  • 渡辺えり子
    「忠臣蔵外伝 四谷怪談」
    (配給:松竹)
1994 香川京子
「まあだだよ」
(配給:大映)
  • 樹木希林
    「夢の女」
    (配給:松竹)

  • 竹下景子
    「学校」
    (配給:松竹)

  • 檀ふみ
    「わが愛の譜 滝廉太郎物語」
    (配給:東映)

  • 裕木奈江
    「学校」
    (配給:松竹)
1993 藤谷美和子
「女殺油地獄」
(配給:ジョリー・ロジャー)
「寝盗られ宗介」
(配給:松竹富士)
  • 荻野目慶子
    「いつかギラギラする日」
    (配給:松竹)

  • かたせ梨乃
    「寒椿」
    (配給:東映)

  • 清水美砂
    「シコふんじゃった。」
    (配給:東宝)

  • 牧瀬里穂
    「遠き落日」
    (配給:松竹)
1992 和久井映見
「就職戦線異状なし」
(配給:東宝)
「息子」
(配給:松竹)
  • 荻野目慶子
    「陽炎」
    (配給:松竹)

  • 樹木希林
    「戦争と青春」
    (配給:松竹)
    「大誘拐」
    (配給:東宝)

  • 風吹ジュン
    「無能の人」
    (配給:松竹富士)

  • 松下由樹
    「新・同棲時代」
    (配給:ヘラルド・エース=日本へラルド映画)
    「波の数だけ抱きしめて」
    (配給:東宝)
1991 石田えり
「釣りバカ日誌2」
(配給:松竹)
「釣りバカ日誌3」
(配給:松竹)
「飛ぶ夢をしばらく見ない」
(配給:松竹)
  • 小川眞由美
    「遺産相続」
    (配給:東映)
    「白い手」
    (配給:東宝)
    「遥かなる甲子園」
    (配給:東宝)

  • 香川京子
    「式部物語」
    (配給:東宝)

  • 後藤久美子
    「男はつらいよ ぼくの伯父さん」
    (配給:松竹)
    「男はつらいよ 寅次郎の休日」
    (配給:松竹)

  • 原田美枝子
    「式部物語」
    (配給:東宝)
    「釣りバカ日誌2」
    (配給:松竹)
    「夢」
    (配給:ワーナー・ブラザース映画)
1990 市原悦子
「黒い雨」
(配給:東映)
  • 桜田淳子
    「花の降る午後」
    (配給:東宝)

  • 富田靖子
    「あ・うん」
    (配給:東宝)

  • 宮本信子
    「あ・うん」
    (配給:東宝)

  • 吉田日出子
    「社葬」
    (配給:東映)

1980年代の助演女優賞

1989 | 1988 | 1987 | 1986 | 1985 | 1984 | 1983 | 1982 | 1981 | 1980

1990年代↑ | 1980年代 | 1970年代↓

助演女優賞
受賞 ノミネート
1989 石田えり
「嵐が丘」
「ダウンタウンヒーローズ」
「華の乱」
  • 秋吉久美子
    「異人たちとの夏」
    「男はつらいよ 寅次郎物語」

  • 池上季実子
    「華の乱」

  • 樹木希林
    「郷愁」
    「つる-鶴-」

  • 名取裕子
    「異人たちとの夏」
    「肉体の門」
    「妖女の時代」
1988 かたせ梨乃
「極道の妻たちⅡ」
「吉原炎上」
  • 秋吉久美子
    「夜汽車」

  • 淡路恵子
    「男はつらいよ 知床慕情」

  • 泉ピン子
    「次郎物語」

  • 桜田淳子
    「イタズ」
1987 原田美枝子
「火宅の人」
(配給:東映)
「国士無双」
「プルシアンブルーの肖像」
  • 大竹しのぶ
    「波光きらめく果て」

  • かたせ梨乃
    「極道の妻たち」

  • 紺野美沙子
    「姉妹坂」
    「新・喜びも悲しみも幾歳月」

  • 美保純
    「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」
    (配給:松竹)
    「キネマの天地」
    (配給:松竹)
1986 三田佳子
「Wの悲劇」
「春の鐘」
(配給:東宝)
  • 樹木希林
    「夢千代日記」
    (配給:東映)

  • 田中裕子
    「カポネ大いに泣く」
    「夜叉」

  • 藤真利子
    「薄化粧」
    (配給:松竹)

  • 藤田弓子
    「さびしんぼう」
    「瀬降り物語」
1985 菅井きん
「お葬式」
(配給:ATG)
「必殺! THE HISSATSU」
  • 大竹しのぶ
    「麻雀放浪記」
    (配給:東映)

  • 大原麗子
    「おはん」
    (配給:東宝)

  • 志穂美悦子
    「コータローまかりとおる」
    「上海バンスキング」
    「ザ・オーディション」

  • 夏木マリ
    「北の螢」
    「里見八犬伝」
    (配給:東映)
1984 浅野温子
「陽暉楼」
(配給:東映)
「汚れた英雄」
  • 加藤登紀子
    「居酒屋兆治」

  • 十朱幸代
    「魚影の群れ」
    (配給:松竹富士)
    「この子を残して」

  • 倍賞美津子
    「陽暉楼」
    (配給:東映)
    「楢山節考」
    (配給:東映)

  • 由紀さおり
    「家族ゲーム」
    (配給:ATG)
1983 小柳ルミ子
「誘拐報道」
(配給:東映)
  • 秋吉久美子
    「誘拐報道」
    (配給:東映)
    「制覇」
    「凶弾」

  • 加賀まりこ
    「道頓堀川」
    「ダイアモンドは傷つかない」

  • 中井貴惠
    「あゝ野麦峠・新緑篇」
    「制覇」

  • 山口美也子
    「さらば愛しき大地」
1982 田中裕子
「北斎漫画」
(配給:富士映画)
「ええじゃないか」
  • いしだあゆみ
    「駅 STATION」
    (配給:東宝)

  • 加賀まりこ
    「泥の河」
    「陽炎座」
    「ラブレター」

  • 烏丸せつこ
    「駅 STATION」
    (配給:東宝)

  • 岸本加世子
    「悪霊島」
1981 大楠道代
「ツィゴイネルワイゼン」
(配給:リトル・モア)
  • 阿木燿子
    「四季 奈津子」

  • 梶芽衣子
    「わるいやつら」

  • 中野良子
    「震える舌」
    (配給:松竹)
    「遥かなる走路」

  • 夏目雅子
    「二百三高地」
1980 小川眞由美
「配達されない三通の手紙」
「復讐するは我にあり」
(配給:松竹)
  • 倍賞千恵子
    「男はつらいよ 翔んでる寅次郎」
    (配給:松竹)
    「男はつらいよ 寅次郎春の夢」
    (配給:松竹)

  • 倍賞美津子
    「復讐するは我にあり」
    (配給:松竹)

  • 原田美枝子
    「あゝ野麦峠」
    「その後の仁義なき戦い」

  • 友里千賀子
    「あゝ野麦峠」
    「俺たちの交響楽」
    「月山」

1970年代の助演女優賞

1979 | 1978

1980年代↑ | 1970年代

助演女優賞
受賞 ノミネート
1979 大竹しのぶ
「事件」
(配給:松竹)
「聖職の碑」
  • 小川眞由美
    「鬼畜」
    (配給:松竹)
    「燃える秋」

  • 香川京子
    「翼は心につけて」

  • 左幸子
    「曾根崎心中」

  • 宮下順子
    「ダイナマイトどんどん」
    「雲霧仁左衛門」
1978 桃井かおり
「幸福の黄色いハンカチ」
(配給:松竹)
  • いしだあゆみ
    「青春の門 自立篇」

  • 大竹しのぶ
    「男はつらいよ 寅次郎頑張れ」
    (配給:松竹)
    「季節風」
    「青春の門 自立篇」

  • 乙羽信子
    「竹山ひとり旅」

  • 奈良岡朋子
    「はなれ瞽女おりん」