受賞作品の一覧

2020年代の作品賞

 | 2022 | 2021 | 2020 | 

2020年代 | 2010年代↓

受賞 ノミネート
2022 3月11日(金)夜に発表
  • 【最有力】「ドライブ・マイ・カー」
    (配給:ビターズ・エンド)
    (公開:2021年8月20日)
     監督:濱口竜介
     受賞歴↑
     作品紹介↓
     予告編→

  • 「すばらしき世界」
    (配給:ワーナー・ブラザース)
    (公開:2021年2月11日)
     監督:西川美和
     作品紹介↓
     予告編→
     動画配信(アマゾン)→
    ※2020年シカゴ国際映画祭の観客賞(国際映画部門)

  • 「キネマの神様」
    (配給:松竹)

  • 「護られなかった者たちへ」
    (配給:松竹)

  • 「孤狼の血 LEVEL2」
    (配給:東映)


  • ■■■ 以下、選考から漏れた優秀作品 ■■■

  • 「由宇子の天秤(ゆうこのてんびん)」
    (配給:ビターズ・エンド)
    (公開:2021年9月17日)
     監督:春本雄二郎
     作品紹介↓
     予告編→
    ※釜山国際映画祭の最高賞(ニュー・カレント賞)
    ※高崎映画祭の監督賞

  • 「あのこは貴族」
    (配給:東京テアトル、バンダイナムコアーツ)
    (公開:2021年2月26日)
     監督:岨手由貴子(そで・ゆきこ)
     作品紹介↓
     予告編→
     動画配信(アマゾン)→

  • 「花束みたいな恋をした」
    (配給:東京テアトル、リトルモア)
    (公開:2021年1月29日)
     監督:土井裕泰(のぶひろ)
     作品紹介↓
     予告編→
     ブルーレイ(アマゾン)→

  • 「街の上で」
    (配給:フィルムパートナーズ)
    (公開:2021年4月9日)
     予告編→
     監督:今泉力哉
     ブルーレイ(アマゾン)→

  • 「茜(あかね)色に焼かれる」
    (配給:フィルムランド、朝日新聞社、スターサンズ)
    (公開:2021年5月21日)
     監督:石井裕也
     予告編→
     ブルーレイ(アマゾン)→
     Wiki→

  • 「空白」
    (配給:スターサンズ、角川)
    (公開:2021年9月23日)
     監督:吉田恵輔(けいすけ)
     予告編→
     動画配信(アマゾン)→
     Wiki→

  • 「ヤクザと家族 The Family」
    (配給:スターサンズ、角川)
    (公開:2021年1月29日)
     監督:藤井道人
     予告編→
     Wiki→



2022年の全部門を見る→
2021 「ミッドナイトスワン」
(配給:キノフィルムズ)

ミッドナイトスワン

 監督:内田英治

 公開:2020年9月25日

 予告編→

 Amazon配信→

草彅剛主演。独立系の映画としては唯一、ノミネートされた。 映画ファンによるレビュー集計では、2020年公開の実写映画の中で「37セカンズ」に次ぐトップ級の評価を得た。 商業的な面でも大成功。小規模公開からスタートし、口コミで評判が広がりロングランの大ヒットとなった。

■参考:キネ旬ベスト
1位:
「スパイの妻」
(ビターエンド)
 予告編→
 Amazon配信→
 黒沢清監督インタビュー(動画)→
 茂木健一郎の解説(動画)→

2位:
「海辺の映画館―キネマの玉手箱」
(アスミック)
 予告編→
 Amazon配信→

3位:
「朝が来る」
(キノ)
 予告編→
 Amazon配信→
 ツッチさんの称賛動画→

4位:
「アンダードッグ」
(東映ビデオ)
 予告編→

5位:
「本気のしるし」
(ラビットハウス)
 予告編→
 主演・森崎ウィンと深田監督のインタビュー


2021年の全部門を見る→
2020 「新聞記者」
(配給:スターサンズ、イオン)

新聞記者

 予告編→

 Amazonビデオ→

 興行収入:5.5億円

国家権力の闇に迫るサスペンス映画。 東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者の著書「新聞記者」を原案としている。 権力批判の報道を抑え込もうとする動きや風潮が強まるなか、映画人・言論人としての良識を貫いた製作姿勢が、高い評価を得た。

■参考:キネマ旬報のベスト■
2020年の全部門を見る→

2010年代の作品賞

2019 | 2018 | 2017 | 2016 | 2015 | 2014 | 2013 | 2012 | 2011 | 2010 | 

2020年代↑ | 2010年代 | 2000年代↓

受賞 ノミネート
2019 「万引き家族」
(配給:ギャガ)

万引き家族

 動画配信(Amazon)→

■参考:キネ旬作品賞
「万引き家族」
(配給:ギャガ)
2018 「三度目の殺人」
(配給:東宝、ギャガ)

三度目の殺人

 動画配信(Amazon)→

■参考:キネ旬作品賞
「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」
(配給:東京テアトル、リトルモア)
2017 「シン・ゴジラ」
(配給:東宝)

シン・ゴジラ

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 U-NEXT→

■参考:キネ旬作品賞
「この世界の片隅に」
(配給:東京テアトル)
2016 「海街diary(うみまちダイアリー)」
(配給:東宝、ギャガ)

海街diary(うみまちダイアリー)

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 U-NEXT→

是枝裕和監督。静かに展開が進む家族ドラマ。人の優しさを描いた。美談。淡い色の水彩画のような作品。

神奈川県鎌倉市の湘南海岸の近くにある町が舞台。古い一軒家に3姉妹が住んでいる。長女は看護師の幸(綾瀬はるか)、次女は信用金庫に勤める佳乃(長澤まさみ)、三女はスポーツ用品店で働く千佳(夏帆)。 父は15年前に愛人をつくって家族を捨てた。母(大竹しのぶ)もその後に再婚。3姉妹をおばあちゃんに預けて家を出てしまっていた。その後は、長女の幸が、2人の妹の面倒を見てきた。

ある日、父の訃報が届く。山形で葬儀に参列した3姉妹は、腹違いの妹・すず(広瀬すず)と初めて会う。まだ中学生だった。父親を奪ったすずの母はすでに他界していた。すずが、父の再々婚相手の義母と暮らすことになると知った幸は、すずに「鎌倉に来ない? 一緒に暮らさない?」と誘う。3人はすずを優しく受け入れ“4姉妹”の暮らしが始まる。

長女は両親を許せない。二女は姉の幸せを願い、三女は父をよく知らない。末娘は「不倫相手の子」という自分の存在に葛藤を抱く。

姉妹の日常を淡々と追いながら、見る側にさまざまな思いを抱かせる。満開の桜、真っ青な海、紅葉と季節が移り変わる。巨匠・小津安二郎監督の作風も想起させる。是枝監督は「原作(漫画)を読み込んでいった時に、ある種の小津映画に似ているなと思う部分がいくつかありました。鎌倉の日本家屋を舞台にしているということ以上に、居なくなってしまった人間によって、人々がつながってる感じ・・」と語っていた。

是枝裕和(これえだ・ひろかず):1962年東京生まれ。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。95年、初監督作品「幻の光」がベネチア国際映画祭で金のオゼッラ賞。2004年公開の「誰も知らない」ではカンヌ国際映画祭で主演・柳楽優弥が最優秀男優賞。このほか、監督作に「花よりもなほ」(06)「歩いても 歩いても」(08)など。「そして父になる」(13年)は、カンヌ国際映画祭で審査員賞を受ける。

■参考:キネ旬作品賞
「恋人たち」
(配給:松竹ブロードキャスティング、アーク・フィルムズ)
2015 「永遠の0」
(配給:東宝)

永遠の0

 予告編→

■参考:キネ旬作品賞
「そこのみにて光輝く」
(配給:東京テアトル、函館シネマアイリス)
2014 「舟を編む」
(配給:松竹、アスミック・エース)

舟を編む

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 Netflix→

 U-NEXT→

■参考:キネ旬作品賞
「ペコロスの母に会いに行く」
(配給:東風)
2013 「桐島、部活やめるってよ」
(配給:ショウゲート)

桐島、部活やめるってよ

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■参考:キネ旬作品賞
「かぞくのくに」
(配給:スターサンズ)
2012 「八日目の蝉(せみ)」
(配給:松竹)

八日目の蝉(せみ)

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 Netflix→

 U-NEXT→

■参考:キネ旬作品賞
「一枚のハガキ」
(配給:東京テアトル)
2011 「告白」
(配給:東宝)

告白

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 Netflix→

「私の娘は事故死ではない。このクラスの生徒に殺された」。中学の女性教師の衝撃的な告白で幕を開けるサスペンス。

本屋大賞を受賞した湊かなえの同名小説を、「下妻物語」などの異才・中島哲也監督が映像化した。

悲しみと憎しみを交錯させた女性教師を、松たか子が熱演。

見る者の背筋を凍らせるような展開。モノトーンの教室。シンプルなセリフ回し。

■参考:キネ旬作品賞
「悪人」
(配給:東宝)
2010 「沈まぬ太陽」
(配給:東宝)

沈まぬ太陽

 予告編→
  • 「ゼロの焦点」
    (配給:東宝)
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  • 「ディア・ドクター」
    (配給:エンジンフイルム、アスミック・エース)
     動画配信(Amazon)→

  • 「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」
    (配給:東宝)

  • 「劒岳 点の記」
    (配給:東映)

■参考:キネ旬作品賞
「ディア・ドクター」
(配給:エンジンフイルム、アスミック・エース)

2000年代の作品賞

2009 | 2008 | 2007 | 2006 | 2005 | 2004 | 2003 | 2002 | 2001 | 2000

2010年代↑ | 2000年代 | 1990年代↓

受賞 ノミネート
2009 「おくりびと」
(配給:松竹)

おくりびと

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■参考:キネ旬作品賞
「おくりびと」
(配給:松竹)
2008 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
(配給:松竹)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

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  • 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
    (配給:東宝)
     動画配信(Amazon)→

  • 「それでもボクはやってない」
    (配給:東宝)
     Amazon→

  • 「キサラギ」
    (配給:東宝)

  • 「眉山-びざん-」
    (配給:東宝)

■参考:キネ旬作品賞
「それでもボクはやってない」
(配給:東宝)
2007 「フラガール」
(配給:シネカノン)

フラガール

 Netflix→

李相日(リ・サンイル)監督。 2000年代の日本映画界を盛り上げた独立系映画会社シネカノンの最大のヒット作。

1965年の福島の炭鉱の町が舞台。 石炭産業の衰退とともに危機に直面する地域だ。 閉鎖される石炭にかわって、ハワイをテーマにしたレジャー施設の建設が計画される。 今も実在するレジャー施設「常磐ハワイアンセンターオープン」までの実話がモデル。

ステージでフラダンスをするため、まちの娘たちがひたむきに踊りに打ち込む。主演は松雪泰子。ダンサーを志す娘を蒼井優、反対する母親を富司純子が演じた。

変化の波にもまれる人々が、必死に生き抜こうとする姿が描かれている。

李監督にとっても、記念すべきメジャーヒットとなった。 この時まだ32歳の若手だったが、本作で日本の映画賞を総なめした。

李監督は1974年生まれの在日コリアン三世。小学校から高校までを横浜市の朝鮮学校ですごした。 日本映画学校の卒業制作で、在日朝鮮学校を舞台に描いた「青~chong~」(1999年)が、若手映像作家の登竜門「ぴあフィルムフェスティバル」でグランプリを含む史上初の四冠を獲得。その後、「BORDER LINE」(2002年)、「69 sixty nine(シクスティ・ナイン)」(2004年)、「スクラップヘブン」(2005年)を手掛けた。

■参考:キネ旬作品賞
「フラガール」
(配給:シネカノン)
2006 「ALWAYS 三丁目の夕日」
(配給:東宝)

ALWAYS 三丁目の夕日

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 U-NEXT→
  • 「北の零年」
    (配給:東映)
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  • 「パッチギ!」
    (配給:シネカノン)
     動画配信(Amazon)→

  • 「蝉しぐれ」
    (配給:東宝)

  • 「亡国のイージス」
    (配給:日本ヘラルド映画、松竹)

■参考:キネ旬作品賞
「パッチギ」
(配給:シネカノン)
2005 「半落ち」
(配給:東映)

半落ち

 Netflix→

 U-NEXT→

■参考:キネ旬作品賞
「誰も知らない」
(配給:シネカノン)
2004 「壬生義士伝」
(配給:松竹)

壬生義士伝

 Netflix→

 U-NEXT→
  • 「阿修羅のごとく」
    (配給:東宝)
     動画配信(Amazon)→

  • 「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」
    (配給:東宝)
     Amazon→

  • 「座頭市」
    (配給:松竹、オフィス北野)
     Amazon→

  • 「スパイ・ゾルゲ」
    (配給:東宝)
     Amazon→

■参考:キネ旬作品賞
「美しい夏キリシマ」
(配給:パンドラ)
2003 「たそがれ清兵衛」
(配給:松竹)

たそがれ清兵衛

 動画配信(Amazon)→

 U-NEXT→

■参考:キネ旬作品賞
「たそがれ清兵衛」
(配給:松竹)
2002 「千と千尋の神隠し」
(配給:東宝、スタジオジブリ)

千と千尋の神隠し

 Tsutaya→

■参考:キネ旬作品賞
「GO」
(配給:東映)
2001 「雨あがる」
(配給:東宝、アスミック・エース)

雨あがる

 動画配信(Amazon)→

 U-NEXT→

■参考:キネ旬作品賞
「顔」
(配給:東京テアトル、セディック・インターナショナル)
2000 「鉄道員(ぽっぽや)」
(配給:東映)

鉄道員(ぽっぽや)

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  • 「御法度」
    (配給:松竹)
     動画配信(Amazon)→

  • 「梟の城」
    (配給:東宝)
     Amazon→

  • 「菊次郎の夏」
    (配給:日本ヘラルド、オフィス北野)
     Amazon→

  • 「金融腐蝕列島 呪縛」
    (配給:東映)
     Amazon→

■参考:キネ旬作品賞
「あ、春」
(配給:松竹)

1990年代の作品賞

1999 | 1998 | 1997 | 1996 | 1995 | 1994 | 1993 | 1992 | 1991 | 1990

2000年代↑ | 1990年代 | 1980年代↓

受賞 ノミネート
1999 「愛を乞うひと」
(配給:東宝)

愛を乞うひと

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  • 「踊る大捜査線」
    (配給:東宝)
     Amazon→

  • 「学校III」
    (配給:松竹)
     動画配信(Amazon)→

  • 「カンゾー先生」
    (配給:東映)
     Amazon→

  • 「HANA-BI」
    (配給:オフィス北野、日本ヘラルド映画)
     Amazon→

■参考:キネ旬作品賞
「HANA-BI」
(配給:日本ヘラルド映画)
1998 「もののけ姫」
(配給:東宝)

もののけ姫

 Amazon→

■参考:キネ旬作品賞
「うなぎ」
(配給:松竹)
1997 「Shall We ダンス?」

(配給:東宝)

Shall We ダンス?

 動画配信(Amazon)→

■参考:キネ旬作品賞
「Shall We ダンス?」
(配給:東宝)
1996 「午後の遺言状」

(配給:日本ヘラルド映画)

午後の遺言状

 Amazon→

■参考:キネ旬作品賞
「午後の遺言状」
(配給:日本ヘラルド映画)
1995 「忠臣蔵外伝 四谷怪談」

(配給:松竹)

忠臣蔵外伝 四谷怪談

 Amazon→

■参考:キネ旬作品賞
「全身小説家」
(配給:疾走プロダクション、ユーロスペース)
1994 「学校」

(配給:松竹)

学校

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  • 「月はどっちに出ている」
    (配給:シネカノン)
     動画配信(Amazon)→

  • 「虹の橋」
    (配給:東宝)
     Amazon→

  • 「僕らはみんな生きている」
    (配給:松竹)
     Amazon→

  • 「わが愛の譜 滝廉太郎物語」
    (配給:東映)
     Amazon→

■参考:キネ旬作品賞
「月はどっちに出ている」
(配給:シネカノン)
1993 「シコふんじゃった。」

(配給:東宝)

シコふんじゃった。

 動画配信(Amazon)→
  • 「いつかギラギラする日」
    (配給:松竹)

  • 「青春デンデケデケデケ」
    (配給:東映)

  • 「遠き落日」
    (配給:松竹)

  • 「ミンボーの女」
    (配給:東宝)

■参考:キネ旬作品賞
「シコふんじゃった。」
(配給:東宝)
1992 「息子」

(配給:松竹)

息子

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  • 「あの夏、いちばん静かな海。」
    (配給:東宝)

  • 「大誘拐 -RAINBOW KIDS-」
    (配給:東宝)

  • 「八月の狂詩曲 (ラプソディー)」
    (配給:松竹)

  • 「無能の人」
    (配給:松竹富士)

■参考:キネ旬作品賞
「息子」
(配給:松竹)
1991 「少年時代」

(配給:東宝)

少年時代

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  • 「櫻の園」
    (配給:アルゴプロジェクト)

  • 「死の棘」
    (配給:松竹)

  • 「白い手」
    (配給:東宝)

  • 「夢」
    (配給:ワーナー・ブラザース映画)

■参考:キネ旬作品賞
「櫻の園」
(配給:アルゴプロジェクト)
1990 「黒い雨」

(配給:東映)

黒い雨

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  • 「あ・うん」
    (配給:東宝)

  • 「社葬」
    (配給:東映)

  • 「本覺坊遺文 千利休」
    (配給:東宝)

  • 「利休」
    (配給:松竹)

■参考:キネ旬作品賞
「黒い雨」
(配給:東映)

1980年代の作品賞

1989 | 1988 | 1987 | 1986 | 1985 | 1984 | 1983 | 1982 | 1981 | 1980

1990年代↑ | 1980年代 | 1970年代↓

受賞 ノミネート
1989 「敦煌」

(配給:東宝)

敦煌

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  • 「異人たちとの夏」
    (配給:松竹)

  • 「ダウンタウンヒーローズ」
    (配給:松竹)

  • 「華の乱」
    (配給:東映)

  • 「優駿」
    (配給:東宝)

■参考:キネ旬作品賞
「となりのトトロ」
(配給:東宝)
1988 「マルサの女」

(配給:東宝)

マルサの女

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  • 「竹取物語」
    (配給:東宝)

  • 「ハチ公物語」
    (配給:松竹富士)

  • 「夜汽車」
    (配給:東映)

  • 「吉原炎上」
    (配給:東映)

■参考:キネ旬作品賞
「マルサの女」
(配給:東宝)
1987 「火宅の人」

(配給:東映)

火宅の人

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  • 「植村直己物語」
    (配給:東宝)

  • 「キネマの天地」
    (配給:松竹)

  • 「新・喜びも悲しみも幾歳月」
    (配給:松竹)

  • 「人間の約束」
    (配給:東宝東和)

■参考:キネ旬作品賞
「海と毒薬」
(配給:日本ヘラルド)
1986 「花いちもんめ」

(配給:東映)

花いちもんめ

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  • 「恋文」
    (配給:松竹富士)

  • 「Wの悲劇」
    (配給:東映)

  • 「それから」
    (配給:東映)

  • 「ビルマの竪琴」
    (配給:東宝)

■参考:キネ旬作品賞
「それから」
(配給:東映)
1985 「お葬式」

(配給:ATG)

お葬式

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  • 「おはん」
    (配給:東宝)

  • 「瀬戸内少年野球団」
    (配給:ヘラルド映画)

  • 「天国の駅」
    (配給:東映)

  • 「麻雀放浪記」
    (配給:東映)

■参考:キネ旬作品賞
「お葬式」
(配給:ATG)
1984 「楢山節考」

(配給:東映)

楢山節考
  • 「家族ゲーム」
    (配給:ATG)

  • 「細雪」
    (配給:東宝)

  • 「戦場のメリークリスマス」
    (配給:アンプラグド)

  • 「南極物語」
    (配給:ヘラルド、東宝)

■参考:キネ旬作品賞
「家族ゲーム」
(配給:ATG)
1983 「蒲田行進曲」

(配給:松竹)

蒲田行進曲

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  • 「鬼龍院花子の生涯」
    (配給:東映)

  • 「疑惑」
    (配給:松竹、富士映画)

  • 「未完の対局」
    (配給:東宝)

  • 「誘拐報道」
    (配給:東映)

■参考:キネ旬作品賞
「蒲田行進曲」
(配給:松竹)
1982 「駅 STATION」

(配給:東宝)

駅 STATION

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  • 「ええじゃないか」
    (配給:松竹)

  • 「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」
    (配給:松竹)

  • 「泥の河」
    (配給:東映セントラルフィルム)

  • 「遠雷」
    (配給:ATG)

■参考:キネ旬作品賞
「泥の河」
(配給:東映セントラルフィルム)
1981 「ツィゴイネルワイゼン」

(配給:リトル・モア)

ツィゴイネルワイゼン

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  • 「父よ母よ!」
    (配給:松竹)

  • 「動乱」
    (配給:東映)

  • 「二百三高地」
    (配給:東映)

  • 「遥かなる山の呼び声」
    (配給:松竹)

■参考:キネ旬作品賞
「ツィゴイネルワイゼン」
(配給:リトル・モア)
1980 「復讐するは我にあり」

(配給:松竹)

復讐するは我にあり

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  • 「あゝ野麦峠」
    (配給:東宝)

  • 「衝動殺人 息子よ」
    (配給:松竹)

  • 「太陽を盗んだ男」
    (配給:東宝)
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  • 「もう頬づえはつかない」
    (配給:ATG)

■参考:キネ旬作品賞
「復讐するは我にあり」
(配給:松竹)

1970年代の作品賞

1979 | 1978

1980年代↑ | 1970年代

受賞 ノミネート
1979 「事件」

(配給:松竹)

事件

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  • 「愛の亡霊」
    (配給:東宝東和)

  • 「鬼畜」
    (配給:松竹)

  • 「サード」
    (配給:ATG)

  • 「柳生一族の陰謀」
    (配給:東映)

■参考:キネ旬作品賞
「サード」
(配給:ATG)
1978 「幸福の黄色いハンカチ」

(配給:松竹)

幸福の黄色いハンカチ

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  • 「青春の門 自立篇」
    (配給:東宝)

  • 「竹山ひとり旅」
    (配給:独立映画センター)

  • 「八甲田山」
    (配給:東宝)

  • 「はなれ瞽女おりん」
    (配給:東宝)

■参考:キネ旬作品賞
「幸福の黄色いハンカチ」
(配給:松竹)