受賞作品の一覧

2020年代のアニメ賞

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2020年代 | 2010年代↓

アニメ賞
受賞 ノミネート
2026 「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座(あかざ)再来」
鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座(あかざ)再来
(配給:東宝、アニプレックス)

吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)による漫画『鬼滅の刃』のクライマックスにあたる「無限城編」を、劇場版3部作として描く第1作目。
圧倒的な映像クオリティと空間演出が絶賛された。ufotableによる、無限城の複雑な構造を縦横無尽に駆け巡るカメラワーク。変幻自在に形を変える城のギミックと、重厚なエフェクトを伴う剣戟アクションが、劇場のスクリーンで最大級の視覚的快感を提供した。
敵と味方双方の「生きた証」を描くドラマ性も高評価を得た。上弦の参・猗窩座(狛治)の悲劇的な過去など、敵側の背景にも深く踏み込んだ。キャラクターの信念や執念がぶつかり合う情緒的な描写が、観客の涙を誘った。
原作の山場である各バトルに十分な尺と予算を投入。一戦一戦がクライマックス級の密度で描かれ、没入感の高い体験となった。
日本だけでなく海外でも大ヒット。世界興収は7億7890万ドルに達した。
  • 「チェンソーマン レゼ篇」
    (配給:東宝)
    チェンソーマン レゼ篇


  • 「ひゃくえむ。」
    (配給:ポニーキャニオン、アスミック・エース)
    ひゃくえむ。
    しばらくアニメから遠ざかっていた層でも、一気に入り込める骨太のヒューマンドラマ。
    陸上100メートル走を、レースごとに異なる演出(長回しの1カット、デフォルメされた表情、あえて音を消した静寂など)で描き分ける。筋肉の動きや地面を蹴る足音、荒い呼吸といった「生々しさ」が、アニメーションならではの自由なカメラワークと合わさり、実写以上の迫力を生んだ。


  • 「ペリリュー 楽園のゲルニカ」
    (配給:東映)
    ペリリュー 楽園のゲルニカ


  • 「名探偵コナン 隻眼(せきがん)の残像(フラッシュバック)」



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2025 「ルックバック」
(配給:エイベックス)
エイベックス
※押山清高監督。漫画のような「手描き感」を生かした。人気漫画家藤本タツキさんの、同名タイトルの漫画が原作。小学校の学年新聞に4こま漫画を連載して注目を浴びる藤野と、同い年で不登校の京本が出会い、ひたむきに漫画制作と向き合う姿を描いた青春物語。口コミで話題を呼び大ヒット。海外のアニメファンも絶賛。
  • 「ハイキュー ゴミ捨て場の決戦」
    (配給:東宝)
    ハイキュー ゴミ捨て場の決戦


  • 「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」
    (配給:東宝)
    名探偵コナン 100万ドルの五稜星


  • 「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(シード・フリーダム)」
    (配給:バンダイナムコ、松竹)
    機動戦士ガンダムSEED FREEDOM


  • 「がんばっていきまっしょい」
    (配給:松竹)



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2024 「君たちはどう生きるか」

君たちはどう生きるか

 監督:宮崎駿

 制作:ジブリ

(配給:東宝)

ジブリの宮崎駿監督(公開時82歳)の10年ぶりの新作。 2013年の「風立ちぬ」を最後に引退すると表明していたが、2016年にこれを撤回し、製作に臨んだ。

作画開始から完成まで異例の7年という長期間を費やし、マイペースで丹念に作り上げた。 絵のクオリティの高さは健在。 人物などの滑らかな動きや美しい背景美術など、視覚的な味わいに満ちている。

ドラマ兼ファンタジー。戦時下の日本を舞台に、少年の葛藤、異世界への冒険、成長が描かれる。
  • 「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」
    鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎
    (配給:東映)


  • 「BLUE GIANT(ブルー・ジャイアント)」
    BLUE GIANT
    (配給:東宝)


  • 「窓ぎわのトットちゃん」
    窓ぎわのトットちゃん
    (配給:東宝)


  • 「名探偵コナン 黒鉄の魚影」
    (配給:東宝)



※2024年の全部門を見る→
2023 「ファースト・スラムダンク」
(THE FIRST SLAM DUNK)

スラムダンク(THE FIRST SLAM DUNK)

(配給:東映)

※原作漫画の作者・井上雄彦が、自ら監督・脚本を務めた。とてつもない執念を感じさせる完成度の高さ。原作漫画を知らない若者や高齢者も支持した。レビューの評価は、アニメ・実写を問わず年間トップ級。
  • 「すずめの戸締まり」
     すずめの戸締まり
    (配給:東宝)
    監督:新海誠
    ※新海監督による「災害3部作」の締めくくり。国内興行収入は140億円を超え、前作「天気の子」と同規模の特大ヒットとなった。



  • 「犬王」  
     犬王
    (配給:アニプレックス、アスミック・エース)
    ※ミュージカル形式の時代劇。南北朝時代から室町時代に活躍した能楽師・犬王の物語。海外でも高い評価を得た。
    【主な受賞歴】
    ・米ゴールデングローブ賞ノミネート
    ・富川国際アニメ映画祭(韓国)国際作品賞
    ・毎日映画コンクール 大藤信郎(おおふじ・のぶろう)賞



  • 「ワンピース・フィルム・レッド」
     ワンピース・フィルム・レッド
    (配給:東映)
    ※年間トップの興行収入。歴代でも8位に食い込んだ。音楽劇のスタイルを取り入れた意欲作。主題歌「新時代」が大ヒット。
    【動画配信:アマゾン



  • 「かがみの孤城(こじょう)」
    (配給:松竹)



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2022 「シン・エヴァンゲリオン」

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||
(配給:東宝、東映、カラー)

2007年に始動した「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ全4部作の完結編。庵野秀明が原作・脚本・総監督を務めた。過去作から続く「現実への回帰」というテーマを継承しつつも、キャラクターたちの成長と救済を描き、ファンに「納得のいく終止符」を提示した。
伝統的なアニメ手法に加え、実写映画のような「プリヴィズ(事前可視化)」やモーションキャプチャが導入され、革新的な映像表現が追求された。
完成に至るまでには多くの紆余曲折があった。庵野総監督の精神的な停滞や『シン・ゴジラ』制作による中断、さらには新型コロナウイルスの影響による複数回の公開延期を乗り越えての公開となった。
国内興行収入は102.8億円を記録し、シリーズ最大のヒット作となった。

 作品紹介→

 予告編→

アマゾン配信→

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 歴代のエヴァ映画→

東京アニメアワード作品賞(映画部門)受賞

日本映画レビュー年間ランキング【2位】


<名作「ポンポさん」を除外>
米国アニー賞にもノミネートされた秀作「映画大好きポンポさん」が日アカでノミネートされませんでした。 アニメファンから絶賛され、年間レビューランキングでも日本製アニメの中で3位の高評価でした。

それより評価が低い「竜とそばかすの姫」「漁港の肉子ちゃん」「アイの歌声を聴かせて」が続々とノミネートされました。


2022年の全部門を見る→
2021 「鬼滅の刃(きめつのやいば)無限列車編」

 予告編→

(配給:東宝、アニプレックス/製作:ユーフォーテーブル)

(公開:2020年10月16日)

鬼滅の刃


日本史上最高の映画館収入を記録した「鬼滅の刃(きめつのやいば)無限列車編」が受賞しました。

京アニの歴史的名作「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」もノミネートされましたが、 やはり鬼滅にはかないませんでした。

  • 「劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
     予告編→
    (配給:松竹/製作:京アニ)
    (公開:2020年9月18日)
  • 「映画 えんとつ町のプペル」
     予告編→
    (配給:東宝、吉本興業)
  • 「ジョゼと虎と魚たち」
     予告編→
    (配給:松竹、角川)
  • 「STAND BY ME ドラえもん2」
     予告編→
     宇多丸の酷評動画→
    (配給:東宝)

■参考:東京アニメアワードの作品賞■
「劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン」


2021年の全部門を見る→
2020 「天気の子」

 予告編→

 Amazon(ブルーレイ)→

(配給:東宝)

2020年の全部門を見る→

2010年代

19 | 18 | 17 | 16 | 15 | 14 | 13 | 12 | 11 | 10 | 

2020年代↑ | 2010年代 | 2000年代↓

アニメ賞
受賞 ノミネート
2019 「未来のミライ」

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2018 「夜は短し歩けよ乙女」

  • 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
  • 「ひるね姫 知らないワタシの物語」
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  • 「メアリと魔女の花」
  • 「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」
2017 「この世界の片隅に」

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  • 「ONE PIECE FILM GOLD」
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  • 「ルドルフとイッパイアッテナ」
  • 「君の名は。」
  • 「聲の形」
2016 「バケモノの子」
  • 「ラブライブ!The School Idol Movie」
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  • 「百日紅 〜Miss HOKUSAI〜」
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  • 「心が叫びたがってるんだ。」
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  • 「ドラゴンボールZ 復活の「F」」
2015 「STAND BY ME ドラえもん」
2014 「風立ちぬ」

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  • 「かぐや姫の物語」
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  • 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」
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  • 「キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-」
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  • 「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」
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2013 「おおかみこどもの雨と雪」

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  • 「ももへの手紙」
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  • 「friends もののけ島のナキ」
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  • 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」
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  • 「ONE PIECE FILM Z」
2012 「コクリコ坂から」

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  • 「映画「けいおん!」」
  • 「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」
  • 「豆富小僧」
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  • 「名探偵コナン 沈黙の15分<クォーター>」
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2011 「借りぐらしのアリエッティ」

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  • 「カラフル」
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  • 「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」
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  • 「名探偵コナン 天空の難破船<ロスト・シップ>」
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  • 「ワンピースフィルム ストロングワールド」
2010 「サマーウォーズ」
  • 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
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  • 「ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」
  • 「ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜」
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  • 「名探偵コナン 漆黒の追跡者」
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2000年代のアニメーション作品賞

2007年~2009年

09 | 08 | 07

2010年代↑ | 2000年代

アニメ賞
受賞 ノミネート
2009 「崖の上のポニョ」

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※参照:プレナス投資顧問 口コミ
  • 「映画 ドラえもん のび太と緑の巨人伝」
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  • 「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」
  • 「名探偵コナン 戦慄の楽譜(せんりつのフルスコア)」
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  • 「ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」
2008 「鉄コン筋クリート」

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  • 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」
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  • 「河童のクゥと夏休み」
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  • 「ピアノの森」
  • 「名探偵コナン 紺碧の棺」
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2007 「時をかける少女」