日本アカデミー賞のアニメ賞(アニメーション作品賞)の一覧です。 歴代の受賞作とノミネート。
| 年 | 受賞作 | 詳細 |
|---|---|---|
| 2026 | 「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座(あかざ)再来」 | 詳細▼ |
| 2025 | 「ルックバック」 | 詳細▼ |
| 2024 | 「君たちはどう生きるか」 | 詳細▼ |
| 2023 | 「ファースト・スラムダンク」 | 詳細▼ |
| 2022 | 「シン・エヴァンゲリオン」 | 詳細▼ |
| 2021 | 「鬼滅の刃(きめつのやいば)無限列車編」 | 詳細▼ |
| 2020 | 「天気の子」 | 詳細▼ |
| 2019 | 「未来のミライ」 | 詳細▼ |
| 2018 | 「夜は短し歩けよ乙女」 | 詳細▼ |
| 2017 | 「この世界の片隅に」 | 詳細▼ |
| 2016 | 「バケモノの子」 | 詳細▼ |
| 2015 | 「STAND BY ME ドラえもん」 | 詳細▼ |
| 2014 | 「風立ちぬ」 | 詳細▼ |
| 2013 | 「おおかみこどもの雨と雪」 | 詳細▼ |
| 2012 | 「コクリコ坂から」 | 詳細▼ |
| 2011 | 「借りぐらしのアリエッティ」 | 詳細▼ |
| 2010 | 「サマーウォーズ」 | 詳細▼ |
| 2009 | 「崖の上のポニョ」 | 詳細▼ |
| 2008 | 「鉄コン筋クリート」 | 詳細▼ |
| 2007 | 「時をかける少女」 | 詳細▼ |
日アカのアニメ賞は、日本国内で製作されたアニメーション映画が対象です。2007年に新設された部門です。過去、ジブリが多く受賞しています。受賞作は「最優秀賞」、ノミネートは「優秀賞」と呼ばれています。
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(2020年代 | 2010年代↓)
| アニメ賞 | ||
|---|---|---|
| 年 | 受賞 | ノミネート |
| 2026 |
「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座(あかざ)再来」
(配給:東宝、アニプレックス) 吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)による漫画『鬼滅の刃』のクライマックスにあたる「無限城編」を、劇場版3部作として描く第1作目。 圧倒的な映像クオリティと空間演出が絶賛された。ufotableによる、無限城の複雑な構造を縦横無尽に駆け巡るカメラワーク。変幻自在に形を変える城のギミックと、重厚なエフェクトを伴う剣戟アクションが、劇場のスクリーンで最大級の視覚的快感を提供した。 敵と味方双方の「生きた証」を描くドラマ性も高評価を得た。上弦の参・猗窩座(狛治)の悲劇的な過去など、敵側の背景にも深く踏み込んだ。キャラクターの信念や執念がぶつかり合う情緒的な描写が、観客の涙を誘った。 原作の山場である各バトルに十分な尺と予算を投入。一戦一戦がクライマックス級の密度で描かれ、没入感の高い体験となった。 日本だけでなく海外でも大ヒット。世界興収は7億7890万ドルに達した。 |
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| 2025 |
「ルックバック」
(配給:エイベックス)
※押山清高監督。漫画のような「手描き感」を生かした。人気漫画家藤本タツキさんの、同名タイトルの漫画が原作。小学校の学年新聞に4こま漫画を連載して注目を浴びる藤野と、同い年で不登校の京本が出会い、ひたむきに漫画制作と向き合う姿を描いた青春物語。口コミで話題を呼び大ヒット。海外のアニメファンも絶賛。 |
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| 2024 |
「君たちはどう生きるか」
監督:宮崎駿 制作:ジブリ (配給:東宝) ジブリの宮崎駿監督(公開時82歳)の10年ぶりの新作。 2013年の「風立ちぬ」を最後に引退すると表明していたが、2016年にこれを撤回し、製作に臨んだ。 作画開始から完成まで異例の7年という長期間を費やし、マイペースで丹念に作り上げた。 絵のクオリティの高さは健在。 人物などの滑らかな動きや美しい背景美術など、視覚的な味わいに満ちている。 ドラマ兼ファンタジー。戦時下の日本を舞台に、少年の葛藤、異世界への冒険、成長が描かれる。 |
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| 2023 |
「ファースト・スラムダンク」
(THE FIRST SLAM DUNK)
(配給:東映) ※原作漫画の作者・井上雄彦が、自ら監督・脚本を務めた。とてつもない執念を感じさせる完成度の高さ。原作漫画を知らない若者や高齢者も支持した。レビューの評価は、アニメ・実写を問わず年間トップ級。 |
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| 2022 |
「シン・エヴァンゲリオン」
(配給:東宝、東映、カラー) 2007年に始動した「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ全4部作の完結編。庵野秀明が原作・脚本・総監督を務めた。過去作から続く「現実への回帰」というテーマを継承しつつも、キャラクターたちの成長と救済を描き、ファンに「納得のいく終止符」を提示した。 伝統的なアニメ手法に加え、実写映画のような「プリヴィズ(事前可視化)」やモーションキャプチャが導入され、革新的な映像表現が追求された。 完成に至るまでには多くの紆余曲折があった。庵野総監督の精神的な停滞や『シン・ゴジラ』制作による中断、さらには新型コロナウイルスの影響による複数回の公開延期を乗り越えての公開となった。 国内興行収入は102.8億円を記録し、シリーズ最大のヒット作となった。 作品紹介→ 予告編→ 【アマゾン配信→】 Wiki→ 歴代のエヴァ映画→ ※東京アニメアワード作品賞(映画部門)受賞 ※日本映画レビュー年間ランキング【2位】 <名作「ポンポさん」を除外> 米国アニー賞にもノミネートされた秀作「映画大好きポンポさん」が日アカでノミネートされませんでした。 アニメファンから絶賛され、年間レビューランキングでも日本製アニメの中で3位の高評価でした。 それより評価が低い「竜とそばかすの姫」「漁港の肉子ちゃん」「アイの歌声を聴かせて」が続々とノミネートされました。 |
■選考から漏れた秀作アニメ ※2022年の全部門を見る→ |
| 2021 |
「鬼滅の刃(きめつのやいば)無限列車編」
予告編→ (配給:東宝、アニプレックス/製作:ユーフォーテーブル) (公開:2020年10月16日)
日本史上最高の映画館収入を記録した「鬼滅の刃(きめつのやいば)無限列車編」が受賞しました。
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■参考:東京アニメアワードの作品賞■ 「劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン」 ※2021年の全部門を見る→ |
| 2020 |
「天気の子」
予告編→ Amazon(ブルーレイ)→ (配給:東宝) |
※2020年の全部門を見る→ |
2020年代 | 2010年代 | 2000年代 | 2026年の全部門→ | 2025年の全部門→ | 2024年→ | 2023年→ | 2022年→ | 2021年→ | ページの先頭↑ |
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| アニメ賞 | ||
|---|---|---|
| 年 | 受賞 | ノミネート |
| 2019 |
「未来のミライ」 アマゾン配信→ |
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| 2018 |
「夜は短し歩けよ乙女」 |
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| 2017 | 「この世界の片隅に」
アマゾン配信→ |
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| 2016 | 「バケモノの子」 | |
| 2015 | 「STAND BY ME ドラえもん」 | |
| 2014 | 「風立ちぬ」 Amazon→ |
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| 2013 | 「おおかみこどもの雨と雪」 アマゾン配信→ |
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| 2012 | 「コクリコ坂から」 Amazon→ |
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| 2011 | 「借りぐらしのアリエッティ」 Amazon→ |
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| 2010 | 「サマーウォーズ」 | |
2020年代 | 2010年代 | 2000年代 | 2026年の全部門→ | 2025年の全部門→ | 2024年→ | 2023年→ | 2022年→ | 2021年→ | ページの先頭↑ |
(2010年代↑ | 2000年代)
| アニメ賞 | ||
|---|---|---|
| 年 | 受賞 | ノミネート |
| 2009 | 「崖の上のポニョ」 Amazon→ ※参照:プレナス投資顧問 口コミ |
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| 2008 | 「鉄コン筋クリート」 Amazon→ |
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| 2007 | 「時をかける少女」 | |