| 配給会社 | 日本アカデミー賞 | 毎日映画コンクール |
|---|---|---|
| 松竹 | 26.3% | 4.4% |
※注記:外国映画賞とアニメ賞は除外。
2026年(第49回)の日本アカデミー賞(日アカ)の受賞結果・ノミネート一覧・予想。作品賞の圧倒的な最有力は「国宝」。主演男優賞や監督賞なども有力。史上最多となる17ノミネートを獲得しており、最多受賞も確実。授賞式は2026年3月13日(金)。2025年公開の映画が対象。
(アカデミー賞 2026→)
作品賞 | 【俳優4部門】主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞
| 監督賞、脚本賞、新人賞、アニメ賞
【技術部門】音楽賞、撮影賞、照明賞、録音賞、美術賞、編集賞 | 外国作品賞
他の国内映画賞▼
毎日映画コンクール ▼
ヨコハマ映画祭 ▼
TAMA映画賞 ▼
日アカから漏れた作品・個人 ▼
2025年の結果→
アカデミー賞 2026→
| 配給会社 | 日本アカデミー賞 | 毎日映画コンクール |
|---|---|---|
| 松竹 | 26.3% | 4.4% |
※注記:外国映画賞とアニメ賞は除外。
作品賞 | 【俳優4部門】主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞
| 監督賞、脚本賞、新人賞、アニメ賞
【技術部門】音楽賞、撮影賞、照明賞、録音賞、美術賞、編集賞 | 外国作品賞
| 部門 | 受賞 |
|---|---|
| 作品賞 |
|
| 部門 | ノミネート |
|---|---|
| 作品賞ノミネート |
|
| 部門 | 受賞 |
|---|---|
| 主演男優賞 |
|
| 部門 | ノミネート |
|---|---|
| 主演男優賞ノミネート |
▼参考:
キネ旬ベスト |
| 部門 | 受賞 |
|---|---|
| 主演女優賞 |
|
| 部門 | ノミネート |
|---|---|
| 主演女優賞ノミネート |
▼参考:
キネ旬ベスト
|
| 部門 | 受賞 |
|---|---|
| 助演男優賞 |
|
| 部門 | ノミネート |
|---|---|
| 助演男優賞ノミネート |
▼参考:
キネ旬ベスト
|
| 部門 | 受賞 |
|---|---|
| 助演女優賞 |
|
| 部門 | ノミネート |
|---|---|
| 助演女優賞ノミネート |
▼参考:
キネ旬ベスト
|
| 部門 | 受賞 |
|---|---|
| 監督賞 |
|
| 部門 | ノミネート |
|---|---|
| 監督賞ノミネート |
|
| 部門 | 受賞 |
|---|---|
| 脚本賞 |
|
| 部門 | ノミネート |
|---|---|
| 脚本賞ノミネート |
|
新人俳優賞はノミネートのみを選出して終了となる。
| 部門 | 男女 | 受賞 |
|---|---|---|
| 新人俳優賞 | 男優 |
▼参考: キネ旬ベスト
|
| 女優 |
▼参考: キネ旬ベスト
※歴代の新人俳優賞→ 一覧の上部に戻る↑ |
|
| 部門 | 受賞 | ノミネート |
|---|---|---|
| アニメ賞 |
※歴代のアニメ賞→ 一覧の上部に戻る↑ |
| 部門 | 受賞 | ノミネート |
|---|---|---|
| 音楽賞 |
歴代の音楽賞→ 一覧の上部に戻る↑ |
|
| 撮影賞 | 2026年3月13日(金)発表 |
一覧の上部に戻る↑ |
| 照明賞 | 2026年3月13日(金)発表 |
一覧の上部に戻る↑ |
| 美術賞 | 2026年3月13日(金)発表 |
一覧の上部に戻る↑ |
| 録音賞 | 2026年3月13日(金)発表 |
一覧の上部に戻る↑ |
| 編集賞 | 2026年3月13日(金)発表 |
一覧の上部に戻る↑ |
| 部門 | 受賞 | ノミネート |
|---|---|---|
| 外国作品賞 |
※歴代の外国作品賞→ 一覧の上部に戻る↑ |
他の国内映画賞の結果
キネマ旬報ベストテン | 毎日映画コンクール | ヨコハマ映画祭 | TAMA映画賞 |
| 2025年(2026年発表) | |
|---|---|
| 部門 | 受賞者 |
| 作品賞 (ベストテン1位) |
「旅と日々」
三宅唱監督の観察映画(observational cinema)路線の一つの到達点。人の何気ない行動や心の動きを、緻密なカメラワークで捕捉。大きな事件やドラマチックな物語に頼ることなく、ユニークで味わい深い映像体験を提供する。 海外でも「言葉にならない感情がみっしり詰まっている」などと称賛され、伝統ある「ロカルノ国際映画祭(スイス)」の最高賞(金豹賞)を、日本映画として18年ぶりに受賞した。 <2位以下> 2位:「国宝」 3位:「敵」 4位:「ふつうの子ども」 5位:「宝島」 6位:「愚か者の身分」 7位:「桐島です」 8位:「海辺へ行く道」 9位:「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」 10位:「見はらし世代」 ※歴代の作品賞▼ |
| 主演男優賞 |
吉沢亮
「国宝」
<上位の顔ぶれと得票> 1位:吉沢亮 19票 「国宝」 2位:長塚京三 13票 「敵」 3位:毎熊(まいぐま)克哉 6票 「桐島です」 4位(同点で3人) 綾野剛 3票 「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」 「星と月は天の穴」 北村匠海 3票 「悪い夏」 「愚か者の身分」 妻夫木聡 3票 「宝島」 ※歴代の主演男優賞→ |
| 主演女優賞 |
シム・ウンギョン
「旅と日々」
言葉では語られない内面を、静かに画面に宿らせる表現力が称賛された。 脚本家である主人公の迷いやインスピレーションを巡る漂流感を、表情や口調などで繊細に体現。 詩的な結末へと向かう作品の抑制的な展開を、リラックスしたナチュラル演技で支えた。 <上位の顔ぶれと得票> 1位:シム・ウンギョン 11票 2位:広瀬すず 9票 「遠い山なみの光」 「ゆきてかへらぬ」 「宝島」など 3位:長澤まさみ 8票 「おーい、応為(おうい)」など 4位:井川遥 5票 5位(同点で3人) 河合優実 3票 「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」 「悪い夏」 倍賞千恵子 3票 「TOKYOタクシー」 北川景子 3票 「ナイトフラワー」 ※歴代の主演女優賞→ |
| 助演男優賞 |
佐藤二朗
「爆弾」
<上位の顔ぶれと得票> 1位:佐藤二郎 12票 「爆弾」 ※主演枠でも2票 2位:堤真一 9票 「旅と日々」 3位:田中泯 6票 「国宝」 4位(同点で2人) 窪田正孝 4票 「宝島」「悪い夏」 横浜流星 4票 「国宝」 ※歴代の助演男優賞→ |
| 助演女優賞 |
伊東蒼(あおい)
「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」
※主人公のバイト先の同僚「さっちゃん」を演じた。 感情を揺さぶる演技。片思いや行き場のないやるせなさなど、思春期女子の複雑な感情を、瑞々しく表現。若手ながら成熟した表現力が絶賛された。とくに独白シーンが強烈なインパクトを与えた。 作品自体も、2025年上半期のトップ級の高評価。 <上位の顔ぶれと得票> 1位:伊東蒼 11票 2位:森田望智 9票 「ナイトフラワー」 3位:瀧内公美 7票 「ふつうの子ども」 「敵」 「国宝」など 4位:河合優実 5票 「旅と日々」 「悪い夏」 「敵」など 5位(同点で2人) 井川遥 3票 森七菜 3票 ※歴代の助演女優賞→ |
| 監督賞 |
李相日
「国宝」
<上位の顔ぶれと得票> 1位:李相日 16票 2位:吉田大八 4票 3位(同点で3人) 三宅唱 3票 呉美保 3票 大友啓史 3票 6位(同点で6人) 大九明子 2票 横浜聡子 2票 早川千絵 2票 土井裕泰 2票 根岸吉太郎 2票 山内ケンジ 2票 |
|
読者選出 日本映画1位 |
「国宝」
|
|
読者選出 日本映画監督賞 |
李相日
「国宝」
|
| 脚本賞 |
奥寺佐渡子(おくでら・さとこ)
「国宝」
|
| 新人男優賞 |
黒崎煌代(こうだい)
「見はらし世代」ほか
バラバラになった家族が再び向き合い、関係を築き直そうとするヒューマンドラマ「見はらし世代」において主演を務めた。 どこか一歩引いた視点と内側に秘めた熱量のバランスが絶妙。東京・渋谷の街を配送車で走る姿は、実在する一人の若者の日常を覗き見しているような生々しさ。長年疎遠だった父に対し、激しく感情をぶつけるのではなく、ふとした視線の逸らし方や、沈黙の間の取り方だけで「許せないけれど気になる」という複雑な息子心を表現した。 団塚唯我(だんづか・ゆいが)監督から「キャラクターに余白を持たせてほしい」という指示を受け、あえて作り込みすぎず、その場で生まれる感情を大切にしたという。 <上位の顔ぶれと得票> 1位:黒崎煌代 11票 「見はらし世代」など 2位:嶋田鉄太(てった) 9票 「ふつうの子ども」 3位:黒川想矢 8票 「国宝」「この夏の星を見る」など 4位:林裕太 5票 「愚か者の身分」 5位(同点で3人) 原田琥之佑 3票 味元耀大 3票 木戸大聖 3票 |
| 新人女優賞 |
鈴木唯(ゆい)
「ルノワール」
11歳の少女の一夏を描いた「ルノワール」で主演。病に伏す父と生活のために働く母の狭間で、ひとり空想を広げながら成長していく役柄。複雑な大人の世界をじっと観察し、その矛盾や虚しさを敏感に察知する姿や表情が称賛された。 受賞時12歳で、史上最年少タイ記録。 <上位の顔ぶれと得票> 1位:鈴木唯(ゆい) 20票 「ルノワール」 2位:瑠璃(るり) 7票 「ふつうの子ども」 3位(同点で2人) 中川未悠 4票 「ミーツ・ザ・ワールド」 南琴奈 4票 5位(同点で2人) 一色香澄 3票 川口真奈 3票 |
| 文化映画1位 |
「よみがえる声」
監督:朴壽南(パク・スナム)、朴麻衣(パク・マイ) 在日朝鮮人2世の記録作家・朴壽南(パク・スナム)監督と、その娘である朴麻衣(パク・マイ)監督が共同で手掛けたドキュメンタリー映画。2025年に90歳を迎えた朴壽南監督が、ライフワークとして40年以上にわたり16ミリフィルムで撮り続けてきた「歴史の闇に置かれた人々の証言」を、現代に蘇らせる。 劣化が進む膨大なフィルムを、娘の麻衣氏と共にデジタル修復・復元していく過程を軸に、母娘が対話を重ねながら「歴史をいかに次世代へ繋ぐか」を問い直す構成。 |
| 外国映画1位 |
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
<2位以下> 2位:「アノーラ 」 3位:「教皇選挙」 4位:「ザ・ルーム・ネクスト・ドア 」 5位:「サブスタンス 」 6位:「エミリア・ペレス」 7位:「F1」 8位:「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」 9位:「愛はステロイド」 10位:「アイム・スティル・ヒア」 |
| 読者選出 外国映画1位 |
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
|
| 外国映画監督賞 |
ポール・トーマス・アンダーソン 「ワン・バトル・アフター・アナザー」
|
| <授賞式▼> | |
ヨコハマ映画祭の2025年の結果です。
TAMA映画賞の2025年の受賞一覧です。
対象作品:2024年10月~2025年9月公開の邦画
注目されていたが、ノミネートされなかった作品・人物の一覧です。
作品賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、新人賞
監督賞、脚本賞
アニメ賞
音楽賞、撮影賞、照明賞、編集賞、録音賞、美術賞、外国作品賞
| 作品賞ノミネートから漏れた映画 |
|---|
|
| 主演男優賞ノミネートから漏れた人物 |
|---|
|
|
| 主演女優賞ノミネートから漏れた人物 |
|---|
|
| 助演男優賞ノミネートから漏れた人物 |
|---|
|
| 助演女優賞ノミネートから漏れた人物 |
|---|
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| 新人俳優賞ノミネートから漏れた人物 |
|---|
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| 監督賞ノミネートから漏れた人物 |
|---|
|
| 脚本賞ノミネートから漏れた人物 |
|---|
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| アニメ賞ノミネートから漏れた映画 |
|---|
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| 音楽賞ノミネートから漏れた映画 |
|---|
|
| 撮影賞ノミネートから漏れた映画 |
|---|
|
| 照明賞ノミネートから漏れた映画 |
|---|
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| 編集賞ノミネートから漏れた映画 |
|---|
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| 美術賞ノミネートから漏れた映画 |
|---|
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| 録音賞ノミネートから漏れた映画 |
|---|
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| 外国作品賞ノミネートから漏れた映画 |
|---|
|